人気ブログランキング |

<   2018年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

僕の根っこ

僕の根っこ


頼られることが、僕の生きた証になる。


根底には、

「僕は何の役に立つのだろう。」

そう思ったことが、

今の僕を作る。


僕は、修理屋さんだ。

革をメインにしている修理屋さんだ。

ただ、そんなの関係ない。


僕が役立てるのなら、
なんだってやってやる。

それが、僕が生きた証だからと思うから。


僕の経験にはないことだって、
知恵を絞ればなんとかなるさ。

この世の中に存在するものすべてが、
0から1にできたものだから。

できない。

のではない。

やりたくない。

それだけだ。

一応線引をするさ。

餅は餅屋って言葉があるからね。

専門という言葉もあるように、

専門家にお願いしたほうがお客様にとってよいことだってある。

お客様が一番喜ぶ方法を考えるんだ。

その役目が僕なのかなと思ったら、

それは僕がなんとかする。

それが僕の生きた証になるから。



大小関係ないよ。

人の役に立つことって素晴らしいことだ。

みんながみんなそう思えたら、
きっと世界はもっとよくなる。

そうやって思い続けること。

それが僕の根になればいいな。



by tsukate3 | 2018-09-29 19:42 | 「 心 」 | Trackback | Comments(0)

今年も生き延びれた気がするんだ。

あっという間に9月ももうすぐ終わる。

残り1/4

納期は◯◯とお伝えするたびに

もう少し生き延びれるなと思う。

有り難い。


そう思う度に、

自分は何の役に立つのだろう


と思ったことを思い出す。


忘れもしない、

地元のバス。

席を譲ったおばあちゃんに言われた

「ありがとう。」

の一言で、

あっ僕も人の役に立てたんだと思ったことを。


あれから今こうして、

修理に持ってきてくださるお客様に


人の役に立ってるよ。


と声をかけて頂いているような気がして、

この気持ちはいつまでもずっと

忘れてはいけないと思わさせてくれる。


納期をお伝えする日にちが

11月に突入した。

もう今年も終わりかなと思うと、

またこうして1年やってこれたことに感謝しかない。


この気持ちは、今の仕事に限らず、

人間として生きていく上で、

大切な心だと思う。


サラリーマン時代は、見えなかったものが、

今こうして修理した対価として、

ご利益を頂けると思うと、

生かされていることを痛感する。


そんな想いで、

そんな気持ちで、

みんながみんな思えたら、

1ミリでも世界が良い方向に行く気がするんだ。

誰がえらいわけでもなく、

この気持ちを持ち続けることが、

これからも生業をさせて頂けることに繋がると信じている。


今年もあと少し、

命を使おう。




by tsukate3 | 2018-09-21 23:00 | 「 心 」 | Trackback | Comments(0)

下を向いても何も始まらないなら、上だけをみていようよ。そうできる人たちだけでも。

災害から学ぶこと

今、目の前の現実にどう思うか。

それは、人ぞれぞれがどう捉えるかによって決まる。

心がどう思うか。

どう捉えるかによって決まる。


災害を見るたびに、

東日本大震災に感じたことを思いだす。


ただ、あれから学んだんだ。


下を向いていても何も始まらないことを。


あれから決めたんだ。

前だけをみて生きようと。


明るく照らす灯台のように

道標になれるように。


日本という国にいる以上、

どこに住んでいても、

どこにいても、

いついかなる時でも、

日本でなくても、

いつ死ぬかわからない人生、

悔いのない人生を送ろう。


せめて今、普段通りの生活ができている人だけでも

前をみて、苦労されている方々の分まで、

人一倍、

「今」に感謝をして、

刹那、刹那、生きよう。


by tsukate3 | 2018-09-09 00:05 | Trackback | Comments(0)