直感を信じて、好きなように生きていく。

直感

年末年始は翌年をどう生きるか、どう生きたいかを自問自答する日

年末の振り返り・・・はしない。

過去は過去、

明るい未来を見据えて、

自分がどうなっていたいのか、

どういう状態で、どう生きていきたいのか。


1年後、死ぬとわかってたら、

どうしてたいのか。


悔いの残さないためにどうしていたいのか。

自分の心の正直に生きる。

直感の赴くまま、生きていく。


僕の司令塔

自問自答の繰り返し


人生一度きりなんだから

天下に一つだけの命

清く使って行こう


2019年、直感を信じて、精進するのみ



# by tsukate3 | 2019-01-09 10:06 | 「 志 」

飛び出す勇気

僕の中の高速列車は 今日もガタガタ言いながら
夢と言う名の駅に向かって ひたすら走ってる

夢に向かって走るのか
それとも 途中 腐って錆びるのか
この僕 乗る列車はお構いなく
今日も魅了 人をさらい出す
なりたい物 やりたい事
子供の頃の 夢見心
それを燃料にして 走り出す
途中下車 無効にて限りなく
走る事 走り続けるほど
夢大きく 数も増える物
切符 書かれた「夢駅」の文字
不安に駆られ 霞む一時
「忘れるな」とあの気持ち騒ぎ出す
その時 また車輪は回り出す
列車 行き先は自分に見える
だからこそ 僕は僕でいれる

動き出せ 僕の中の 少年のようなピュアなハート
飛び出せ 僕の駅へ 草かき分け走り出せ

僕の中の高速列車は 今日もフラフラ舞いながら
夢と言う名の空へ向かって ひたすら飛んで行く

夢見る限り レールは伸びる
加速する度に 不安もよぎる
今何処で 何処へ 向かってるかは 分からなくていい 夢詰まってる
車掌いない 時刻表無い 自分次第 焦らず 気負うもん無い
名も無さ駅で 止まるもよし
鳴らす汽笛で 今日終わるもよし
時には先の暗いトンネル いつかは必ず光が持ってる
迷わせ 惑わせる 風を避け 自由の空眺め たそがれ
ただ悠々と走ってく その積み荷の重さ 誰が知ってるだろう
でも構わず 音立て 飛び立て 夢の空へ

ある朝 僕の噂 夕方 悪い噂
そうさ 僕のせいさ でも気にせず進んで行く

ある朝 僕の噂 夕方 悪い噂
そうさ 僕のせいさ でも気にせず進んで行く

動き出せ 僕の中の 詩人のようなキザなハート
飛び出せ 僕の空へ 雲かき分け飛んで行け

加速する為に 前を向いて
誘惑の風に 目をそらして
花びらを舞い散らして 進んで行く
ただ ひたすらに ひたすらに
今 夢と言う名の駅へ 名の空へ…

動き出せ 僕の中の 少年のようなピュアなハート
飛び出せ 僕の駅へ 草かき分け走り出せ

動き出せ 僕の中の 詩人のようなキザなハート
飛び出せ 僕の空へ 雲かき分け飛んで行け

ケツメイシ
トレイン

意を決して、
未来も見えない。

不安に押しつぶされそうに、
それでも前に前にと。

繋いでくれた心の音

寒空の下、
駆け抜けたあの場所を

今もはっきりと思い出す

飛び出す勇気をくれた曲。

# by tsukate3 | 2018-12-21 23:36 | 「 想 」

僕はロボットじゃない。

僕はロボットじゃない。

久しぶりの定型文返信

忙しいかもしれないが、
数多くの人と名刺交換をされたかもしれないが、
質問内容も無視の定型文


これほどまでに萎えてしまうと
自分が感じれたからこそ、
いい反面教師。

絶対にこんな返信はお客様にしないぞ!
って思えた、
良い出来事でした。

個人で仕事することと
サラリーマンの違いはこういうことなのかな。

サラリーマンのときじゃ、
考えられなかった気づきだ。

サラリーマンだからとか、
そんなことは関係なくって、
一人間としてのコミュニケーションとして、
心と心の会話をする大切さを改めて気づかせてくれた。

文字でも想いは伝わる。

それは、
自分の言葉で伝えることだ。



# by tsukate3 | 2018-12-13 11:25 | 「 志 」

命の照合

命の照合

人生一度きり

その言葉しかない。


生きているだけで幸せ

直にご利益を頂く仕事をすると

生かされている重みを感じる。


勇気

人のためにと

自らの命を省みず、

亡くなった方々の勇気に比べれば、

大したことではない。


好きなことをして野垂れ死にした人を見たことがない。

そんな起業家の言葉を鵜呑みにして、

飛び出したが、

なんとかやっていけてる。

そして、

そんな人達を見るたびに、
生き生きした声や表情が伝わってくる。

あのワクワク感は、
人を笑顔にさせるエネルギーに感じる。


これからも自分の魂が喜ぶことをしたい


強く思った時間だった。



# by tsukate3 | 2018-12-06 07:54 | 「 志 」

ブーイングから応援される人間へ①

僕は読書が苦手だ。

小さい頃から読み聞かせをしてもらったら、

すぐ寝る子だったそうだ。


それは今でも変わらず、

読書、数ページで寝てしまう。

だから、いっこうに話が進まない。


本からの知識ではない。

すべては実体験に基づく話。


その度に、感じ、自分の中でフィルタリングしてきた。


その辺にいそうな人間でも、

少しでも誰かのためにと、

志を立てたなら、

何処かの誰かがもしかすると、

1歩、良い方向に進んでるかもしれない。

そう信じて、

僕は今を生きる。


ーーー

僕の人生の分岐点

東日本大震災。

7年が経過した今も、

あの時見た映像が蘇る。

その度に、迫り来る津波を目の前に、

迫りくる恐怖と死の狭間の中で何を思ったのだろうと思う。


もう少し、

これもあれもやっておけばよかったな。


と思っていたのか、


自分らしく生きられた。

僕の人生に悔いなし。


と思っていたのか。


そう思えるまで、

あの言葉に出会わなければ、
こうは思わなかっただろう。

「多くの尊い命が失われました。ただ、亡くなった方々が命をもって、我々生きている人たちに伝えたかったことがある。」

「それは、今を大切に生きろ。ということ。」


今まで思い悩む性格でした。
どちらかといえばネガティブな人間でした。
不平不満や誹謗中傷なんて当たり前でした。

ただ、その言葉を聞いた時、

亡くなった方々に後ろ指刺されているような気がした。

「何してんだよ。」

「生きてるだけで幸せやん。」

「感情があるだけで幸せやん。」


ブーイングの声が聞こえる。

それを応援へと変えなければ。

だって、生きられてるのだもの。


人生一度きりだから。


その言葉を聞いた翌日、

勤めていた会社に退職する旨を伝えた。


サラリーマンをしながら、通っていたモノ作りの教室。

好きだから、あっという間にすぎる時間。

こればかりして、ご飯が食べれたら幸せだなと思っていた。

サラリーマンの安定収入と趣味のモノ作り。

葛藤しながら、のらりくらりと時は過ぎていた。


そんな時に起こった2011年3月11日。


ーーー

「好きなことをして、野垂れ死にした人を見たことがない」

そんな言葉を信じて、退職した会社。

趣味が高じて、貯金を切り詰めながらも、

ワクワクが止まらない。

自分の道は自分で切り開く。

好きだからこそ、

こうしたい、こうなりたいと明確に将来像が描ける。

思えば、思うほど、行動に移していたように思う。

毎日が無限大だ。

財布の中は空っぽだったけど、無限の可能性を秘めていた。


好きだからこそ、失敗も良い経験になったと思えたし、

好きだからこそ、いつもにこにこ笑っていられた。


「思考は現実化する」という言葉に、

僕は「好きだからこそ」という言葉を付け加えたい。

「好きだからこそ、思考は現実化する。」

好きが原動力となる。

好きは僕を突き動かすガソリンだ。





# by tsukate3 | 2018-11-12 01:09 | 「 心 」

天下一品 唯一無二の存在

*天下一品

この世の中に唯一無二の人間であること。
人それぞれ得意・不得意があるのであれば、とことん得意なことを伸ばせばいい。
どうなりたいかによって、人は変わる。

その言葉を聞いて、話すことが苦手、それは自分だと思い、
得意な手仕事に注力することに決めた。

これから先、最大のオタクが世の中に生き残っていく。

あなたにしかできないことをこの手で。




# by tsukate3 | 2018-10-23 10:03 | 「 志 」

人の幸せを自分の幸せに。

新たな人生を送る友人が一人誕生した。

人生一度きりと

単身、愛媛に移住した友人だ。


好きなことを仕事にと、

日々鍛錬を積みかさね、

6ヶ月で販売できるまでに

努力とこだわりがその期間に詰まっている。


自分の妄想がこれほどまで、

友人の人生とつながる幸せはこうもない。

思い描く生き方をする友人を全力で応援したいと思う気持ちは、

自分自身が好きなことをしているからだ。


他人の幸せがこれほどまでに自分自身の幸せに思えて、

それが自分の生き方に新たな燃料となり、

起爆剤となるとはね。

後も思っていなかったかが、

今、とても幸せに感じる。


本人が変わろうとしたから変わった。

そのきっかけがまた一人、また一人と増えれば、

生きる幸せをより感じることになるだろう。


僕に関わるすべての人が、

あーあの人に出会えてよかった


と思えるような生き方をしよう。



# by tsukate3 | 2018-10-17 10:06 | 「 心 」

僕の根っこ

僕の根っこ


頼られることが、僕の生きた証になる。


根底には、

「僕は何の役に立つのだろう。」

そう思ったことが、

今の僕を作る。


僕は、修理屋さんだ。

革をメインにしている修理屋さんだ。

ただ、そんなの関係ない。


僕が役立てるのなら、
なんだってやってやる。

それが、僕が生きた証だからと思うから。


僕の経験にはないことだって、
知恵を絞ればなんとかなるさ。

この世の中に存在するものすべてが、
0から1にできたものだから。

できない。

のではない。

やりたくない。

それだけだ。

一応線引をするさ。

餅は餅屋って言葉があるからね。

専門という言葉もあるように、

専門家にお願いしたほうがお客様にとってよいことだってある。

お客様が一番喜ぶ方法を考えるんだ。

その役目が僕なのかなと思ったら、

それは僕がなんとかする。

それが僕の生きた証になるから。



大小関係ないよ。

人の役に立つことって素晴らしいことだ。

みんながみんなそう思えたら、
きっと世界はもっとよくなる。

そうやって思い続けること。

それが僕の根になればいいな。



# by tsukate3 | 2018-09-29 19:42 | 「 心 」

今年も生き延びれた気がするんだ。

あっという間に9月ももうすぐ終わる。

残り1/4

納期は◯◯とお伝えするたびに

もう少し生き延びれるなと思う。

有り難い。


そう思う度に、

自分は何の役に立つのだろう


と思ったことを思い出す。


忘れもしない、

地元のバス。

席を譲ったおばあちゃんに言われた

「ありがとう。」

の一言で、

あっ僕も人の役に立てたんだと思ったことを。


あれから今こうして、

修理に持ってきてくださるお客様に


人の役に立ってるよ。


と声をかけて頂いているような気がして、

この気持ちはいつまでもずっと

忘れてはいけないと思わさせてくれる。


納期をお伝えする日にちが

11月に突入した。

もう今年も終わりかなと思うと、

またこうして1年やってこれたことに感謝しかない。


この気持ちは、今の仕事に限らず、

人間として生きていく上で、

大切な心だと思う。


サラリーマン時代は、見えなかったものが、

今こうして修理した対価として、

ご利益を頂けると思うと、

生かされていることを痛感する。


そんな想いで、

そんな気持ちで、

みんながみんな思えたら、

1ミリでも世界が良い方向に行く気がするんだ。

誰がえらいわけでもなく、

この気持ちを持ち続けることが、

これからも生業をさせて頂けることに繋がると信じている。


今年もあと少し、

命を使おう。




# by tsukate3 | 2018-09-21 23:00 | 「 心 」

下を向いても何も始まらないなら、上だけをみていようよ。そうできる人たちだけでも。

災害から学ぶこと

今、目の前の現実にどう思うか。

それは、人ぞれぞれがどう捉えるかによって決まる。

心がどう思うか。

どう捉えるかによって決まる。


災害を見るたびに、

東日本大震災に感じたことを思いだす。


ただ、あれから学んだんだ。


下を向いていても何も始まらないことを。


あれから決めたんだ。

前だけをみて生きようと。


明るく照らす灯台のように

道標になれるように。


日本という国にいる以上、

どこに住んでいても、

どこにいても、

いついかなる時でも、

日本でなくても、

いつ死ぬかわからない人生、

悔いのない人生を送ろう。


せめて今、普段通りの生活ができている人だけでも

前をみて、苦労されている方々の分まで、

人一倍、

「今」に感謝をして、

刹那、刹那、生きよう。


# by tsukate3 | 2018-09-09 00:05