<   2012年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

あの時が常に蘇る

相手のことを想えば、

常に大学4年生の夏に舞い戻る


あの経験がなければ、

今の自分は存在しない


自己満足


そう言われれば、

そうなのかもしれないが、


想いが

少しずつ、少しずつ

宙を舞い、

あなたの元へ

届いてたのかな?


強く

強く

身体が叫ぶ



相手を想うことをすれば、

心の底で眠る


想い

そのスイッチが入る

そして

ありがとう

に変わる
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-28 06:42 | 「 心 」

「相手の立場になって考える」

ある人との出会いが自分を変えた。
一言で言えば、
「相手の立場になって考える」
ことを学ばせてくれた。

大学4年生の最終面接、
たまたま一緒に受けた女性が自分を大きく変えた。

待合室で一人の女性が座っていた。

とても綺麗な人だった。

女性と話すのが苦手な自分は近くにそっと座る。

二人だけの時間。

沈黙を破るように、女性から話かけてくれた。

同じ同郷、奈良出身であることを知り、話は盛り上がる。

最終面接が終わり、

お互い東京へ向かう。

相手は指定席、自分は自由席。

東京駅についたお別れだなと思っていた。

ただ、今思うと運命だったのかなと感じる。

新宿から東京

中央線の存在を知らなかった自分は、

相手に身を任せ、教えてくれた中央線に一緒に乗った。

10分ぐらいが過ぎ、その子が大声を出した。

方向を間違えたのである。

東京駅、指定席の新幹線には乗れず、

自由席に一緒に乗った。

話を色々する中で、

感じるものがあった。

少し偏った考え方の持ち主。

特に男性に対する考え方だ。

興味が湧く、

何でこんなに男性に対して偏見を持つのだろう。

新大阪駅、環状線に乗り、鶴橋に近づく。

相手は南大阪線、自分は奈良線。

今度こそのお別れだ。

ただ、その子のことがもっと知りたい自分がいた。

勇気を振り絞り、

「ば、ば、ば、番号交換してください。」

今でも忘れない、噛みまくっていたことを。

その後、

連絡を取り合い、夕食をする。

相変わらずの偏見と会話の端々にある強い口調。

なんで?

なんで?

その言葉がその子からずっと離れない。

大学、夏休みも終わり、

相手は関西、自分は九州へ戻る。

大学生活がはじまってからも

連絡は取り合っていた。

そんなある日、

夜中だったと思う。

電話がかかってくる。

「怖くて眠れない。」

理由は男性から受けた暴力がトラウマで寝れないことだった。

それから色々わかってくる。

中学時代に大好きだった彼氏を交通事故でなくし、

大学時代付き合っていた彼氏が

別れた途端、ストーカーとなり、暴力を振るわれる。

彼女には色々あった。

男性恐怖症。

それから

毎晩のように夜中2時ぐらい電話がかかってくる。

「眠れない」と

会話の中には男性に対する偏見の言葉も並ぶ。

男はやりたいだけの生き物。

悔しかった。

そんな人間ばっかじゃないって思った。

反論したかった。

でも、その子が受けた傷は治すことができない。

その傷が言葉として並ぶ。

何も言えず、ただ聞くだけだった。

少しずつ声が遠くなる。

電話を切るタイミング。

相手が疲れて寝てしまう。

それがいつもの

おやすみのサイン。

毎晩のように電話が鳴る

いつも辛そうだった。

何とかしてあげたかった。

それに男性に対する偏見を変えたかった。

「うちに遊びにおいで。何もせーへんから。」

九州の下宿先に小旅行で遊びにおいでと誘った。

案の定、

「あんたも同じでしょ?」

想定済みの回答だった。

「いいからおいで。何もせーへんから、見せたいもんあるし。」

説得の末、

本当に九州に遊びにくることになった。

1週間。

とにかく嫌な思い出を考えさせる隙間を与えない。

色んな所へいった。

宮崎、熊本、佐賀、福岡、

とにかく毎日何処かへいった。

クタクタになるまで。

最終日前日

見せたいものを見に行った。

夜中、大分の山奥へ車を走らせる。

みせたかったもの

満天の星空だ。

普段からでも流れ星が流れる。

本当に綺麗。

それを見せたかった。

友人とよく見にいっては、

いつも

「自分って何てちっぽけなんやろ」

って思っては、悩みがなくなっていた。

そんな体験をさせたかった。

二人ずっと夜空を眺めた。

流れ星、

願いごとは、

その子の傷を癒して欲しい。

心からそう思った。

予定より1日多く泊り、関西に帰っていった。

何もしなかった。

男はみんなそんな人間ばっかじゃない

見せれたと思った。

それからも連絡はとり続ける。

少しずつ変化が起こる。

言葉が柔らかくなってきた。

男性への偏見がなくなってきたのだ。

普段なら、助手席に座っていても寝ない、

何されるかわからへんから。

そんなことをいっていた子が

隣でスヤスヤ寝ている。

たまに言う、

「司は安心できる」

その言葉が何よりも嬉しかった。

その子と出会ってから、

考えすぎて、寝れない日もあった。

考えれば、考えるほど、

その子自身が楽になるんじゃないかって思えた。

言葉にも気をつけた。

ちょっとした言葉が相手を傷つける。

思ったことをノートに書きなぐった。

伝えたいこともあるけど、

相手を思えば、いうべきではない言葉も

書きなぐって、整理した。

言葉を選んだ。

それぐらい相手を想った。

生まれてはじめての感情。

未だに恋だったのか、情だったのかわからない。

ただ、1つ言えるのは、

相手を強く想えば、本気で想えば、

通じるってこと、伝わるってこと。

「相手の立場になって考える」

今の自分を築いてくれた。

相手の立場・・・と感じるたびに

その女性が登場する。

その度に感謝の気持ちでいっぱいだ。

ありがとうございます。
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-25 09:14 | 「 心 」

天と地のハザマに生きるモノ作り

天と地のハザマに生きるモノ作り

邪魔にならないモノ

自然界に対して



自然が求めていないモノの代用品

魂の残るモノ作り

風になり、土になり、

水になり、

自然との共存
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-23 13:15 | 「 想 」

すべてに感謝。

自然との共存

人はみな生かされている

自然があり、私達は生きる。


自然との共存が

自然に愛される人を作る。


共存

共存


みな同じ

生きること

人間と人間が触れ合い、

生きていることを共鳴しあい、

重なりあう


共存

自然界

の中で

生きるということを

生かされいることを


感じて生きるなら、

生は感謝で変えられる。

生きる=感謝

自然界に、

世界に

人に

生かされていることを

袖触れ合う人に生かされていることを



一度見つめ直す時

人は感謝によって変わる
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-23 12:36

風と同化する

風と同化

人はみな、自然との共存

天と地を通過し、

その間で僕らは生きる


自然との共存

変化することなく、

天と地の間で

その風に邪魔することなく、

その水に邪魔することなく、

流れに身を任せる

逆らわず、

風にも

水にも

時にも

流れる


流れの中で何を残す


風のように

水のように


邪魔をせず、同化し、

自然と共に

抵抗なく、

運ぶ、

風を

空気を

想いを

天と地の間に生きるものとして

抵抗なく、

風のように
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-23 12:23 | 「 想 」

風が人をデザインする

風が人をデザインする

共存

空気

すべてが重なりあい、

一つになる

自然との調和


すべてが重なり合いデザインされる


人間が生み出す力より

空気、

自然が生み出す力

の方が

圧倒的


自然界の力が

圧倒的


その力を借りないわけにはいかない
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-21 08:47

足跡

過去と現在の間に立つ

生きるとはそういうこと


「今」

通りすぎた道は

「過去」となり


何を残したか

去り行く


時の中で


生きる僕達は

何を想い、

何を考え、

日々を過ごすのか。


「過去」と「今」


今、

この瞬間に想ったことは

思った瞬間に

過去に想ったことになり、


過ぎ去り日々は

もう戻らない。

一瞬一瞬



一瞬

という言葉には

二つの言葉が同居する

過去と現在


「今」この瞬間に「過去」となり、

「今」に何を残したのか。


足跡

生きるからこそ、残すべきを残し、

風化されることなく、

刻まれるべきもの


そんなコトを残す


日々

足跡を


残していますか。
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-20 22:00

2010年8月の想い「悶々 光を目指して」

悶々 光を目指して
悶々とした日々

何か光明を見出せればと必死に考える

答えが見つかれば、

それに向かって突き進むことができる


今の仕事は楽しいのか

今、なりたい自分になれる環境はあるのか

環境をかえれる土壌は備わっているのか


道行く人

すれ違うたびに

この人はどんな仕事をしているのだろう

この人は今の仕事を心から楽しいと思えているのかな


本当に楽しいと思えているのか

一生懸命になれているのかな


お客さんのために

何かしてあげたい

そう思えているのか


プライベートも充実させたい

満足させたい

一生に一度の人生

本気で楽しめているのか


どんどんぐるぐる

何がしたい

どうなりたい

こうなりたいと思ったとき

この会社でいいのか


職場

周りの人

どんな立場で

どういう人になりたいのか


5年後、10年後。。。

どうなっていたい?

確証は得られているのか。

お金がほしいわけじゃない

たくさんほしいわけじゃないけど

頑張ったぶんだけの評価はされたいと思いたい

お金のため?

自分のため?

努力した人がそれだけの給料をもらうのは当たり前


努力をしてますか


考えても見つからないのなら

何がしたいのか明確にして

どうしたいか考えるべき


仕事をしていたいのか

職人になりたいのか


明確にしたい

明確にした上で

その目標に向けて

突き進みたい

邁進したい


誰にもわからない明日

一分一秒が過ぎていく


一回きりの人生

どう過ごすか

どうしたいのか


自分が満足できる環境に


突き進め


強い想い
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-18 19:55

君の存在なくして、今の僕はいない。

元気にしてますか。


ふとした瞬間に、

君を思い出す。

恋愛感情や未練じゃないんだ。


相手を本気で想うこと


人として必要な事を君から学んだんだよ

少しでも

なんとかしたっくって

必死で

君を想い

カタチにして


ちょっとした言葉が心に届く

伝わる


いつの間にか

涙する

変わっていくことに喜びを感じ、

君の笑顔に喜びを感じ、

すやすや寝ている横顔は

僕にしか見えない

ありがとう

ありがとう

ありがとう


隣にいれるだけで幸せだよって

何度呟いたことか


想い人

その存在が

僕を幸せにする

幸せにしてたんだ。



寝れないことだったあったよ

それでもね

君が1ミリでも10センチでも

力になれるんなら、

四六時中君を想うよ

君が変わるなら

それが僕の幸せだ


だから想うんだ。

ありがとう

ありがとう

ありがとう


君との出会いが僕を変える

今の自分は君の存在なくして語れない。


ありがとう

ありがとう

ありがとう


君を想えば、

ありがとう

ありがとう

ありがとう
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-08 02:28

想いのほか

言葉にならない程、

冷めた世界に生きることほど、

苦しく、辛いものはない


力が奪われ、

無気力になる。

人を想い、想いが強くても

ルールというものを破れないのか。


何のために?


何のために

何のために

何のために

自問自答を繰り返しながら、

自分の答えを求める


人として、

道理を

道徳を

相手のことを想えてるのなら、

それでいいじゃない。


後先、考えずに相手を想えたらそれでいいじゃない。


言葉で表現できないほどの想いは

宙を舞い、

空間という隙間を通り

相手の心へと届く


想えば、想う程に

伝わる力


言葉んできないほどの想いは

何処へぶつければよいのか。


わからないまま

前だけをみて、

必死に

前へ前へと前進していく


前にしか進めない

後ろを振り返っても何も見えない。

過ぎ去った時は

もう戻ることなく、

自ら選択した道は

信じる強さをもって、

一歩ずつ前へ

前へ

前へ
[PR]
by tsukate3 | 2012-02-08 02:09