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自分の履歴となる

もの作り

作ったものがその人を表現する

他人が評価するものとなる


中途半端なモノを作れば、

中途半端なカタチとして表われる。


気持ちがカタチになる


妥協が評価され、

モノを通して、自分自身が評価される


モノ作りとして生きていくと決めた以上、

一切の妥協も許されない。


妥協が成長スピードを鈍化させる

一生懸命が成長スピードを加速させる


モノが自分の成果物となり、

それを他人が評価し、

それが自分自身の評価となる。


少しの怠慢、妥協がカタチとなり、評価となる。

モノ作りの人間としていく以上、
技術を磨き続けなければならない。


モノ作り 自分自身 履歴
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by tsukate3 | 2011-05-30 15:38 | Comments(0)

立ち止まった時に後悔という言葉

行動に迷った時

後悔 という言葉を考えてみる

その行動で何も生まれないのか

その行動をしないことによって後悔しないのか

後悔の先にみえるもの


数分後、死ぬかもしれない

望んでいない状況の中で

体が動かなくなるかもしれない


あーあの時やっとけばよかった

と思わないように


今を考え行動する


迷った時に

後悔 という言葉を思い浮かべてみる。

さあ、今どうする?
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by tsukate3 | 2011-05-19 00:21 | Comments(0)

ミシン糸+針

お早う御座います。
先日の件の補足説明をいたします。

TEは標準仕様で針#19 糸#20ですが、糸番手は1番手前後は使用可能です。
針#16ですと糸#30で糸番手は1番手前後は可能です。
針#21ですと糸#8で1番手前後可能と言う事になります。
基本的に針の穴に糸が入り、スムースに糸が通れば使用可能ということになります。
ただ、素材や糸の材質により、縫製時に糸の流れが悪くなる場合が有り、
その場合、糸番手を小さくするか、針番手を大きくすります。

TEはで使用する針は標準#19ですが、#16ぐらいから#21ぐらいまでが良いようです。
#16より細い針も付きますが、カマ位置を調節できない機種のため、針とカマの隙間が
多くなり縫製中に目飛びが発生しやすくなります。(細くなればなるほど発生しやすいです)

また、針#20以上にした場合、逆にカマと針が当る場合が有り、針折れ、カマ破損の原因になります。
太針を使用する場合は、その辺の確認を十分に行なってください。

針板に開いている針穴の大きさもありますので、太い糸と太い針で使用する場合は意図の流れがスムースに
なるような組合せにする必要が有ります。




御問合せいただきまして、有難う御座います。

TE-2は、標準で#19の針が付いていると思いますが、

針#19ですと#20位が良いかと思います。




糸を#8なら針は#22位になりますが、1番手ぐらいの前後は大丈夫です。

また、糸#40ですと針は#11から#12です。
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by tsukate3 | 2011-05-15 21:32 | Comments(0)

スポンジを広げる

ニュートラル

好奇心が人間の幅広い、奥深さを広げる

一つの物事に対して、

なんで?

なんでこーゆー作りなんやろ?

掘り下げれば、新たな発見、面白さに変わる

その繰り返しが何時の間にか

人間の奥深さへと変わる


スポンジを大きくする
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by tsukate3 | 2011-05-14 17:53 | Comments(0)

決意とは?

決意とは自分が決めるのではなく、周りが決めることである

自分自身という人間を知っているのは

本人ではなく周りの人である

自分自身を客観的に判断してくれる人たち


あるサッカー選手を例にとると

自ら進んでイタリアにいったのではなく、

周りが評価して、お前なら海外で通用すると後押しがあったからだ

客観的にその人を理解し、評価する


友人から職人が向いている
職人さんからもセンスがあると言われた

友人は自分の性格を知り、いってくれる

職人さんは長年、職人としてやってきた経験から手先の器用さは頑張ればカタチになるのではと思っていってくれてるのかな?

ただ客観的にみた評価が自分自身を形成している

色んな人との出会いから色んな影響を受け、その影響から自分の道が作られている

周囲の人からの言葉=自分の人生の道しるべ

道路標識なのかな?
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by tsukate3 | 2011-05-14 17:32 | Comments(0)

デザイン以上に大切なこと

デザイン以上に大切なことは

履ける靴であること


いくらかっこよくても

履いてて痛い靴は履けない


長くずっと履いてもらいたい

そんな靴を作るなら、

まず履ける靴であること

履ける靴を作るには

足型と木型がぴったりあうこと

靴の中での足の動き

足の構造を理解すること

デザインは二の次

では履ける靴とは?
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by tsukate3 | 2011-05-12 18:16 | Comments(0)