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何も考えずに。

これでいいのかな。

色んな人間がいる。

こんな自分でいいのかな。

自分を失うのではないか。

男としてこれが良いのか、悪いのか。


長所と短所は表裏一体とよく言う。


人間についてこれから深く学ぶというのに

人間という生き物が持つ「感情」というものが面倒になってきた。

考えるだけでしんどい。

バカバカしい。

気を遣うこと。

自分はこんな人間でありたいと思って、理想の自分を演じること。

それは仮面を被った自分であり、本来の自分ではない。

相手にどう思われようが勝手なのに、

人が離れていくことに怯えている。

だから演じている。


こんな文章書かなくてもいいぐらいに

何も考えず、

好き勝手に、

気持ちの趣くままに、

行動したいものだ。



運動神経が思考という回路を通ることによって、自らの行動を抑制する。
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by tsukate3 | 2006-12-30 00:24 | Comments(0)

大きな木。

芽がでた。

これからどれだけの枝をつけることができるだろう。

これからどれだけの葉をつけることができるだろう。

どれだけ太い幹にできるかな?

どれだけ太い枝をつけることができるかな?


誰かが水を注いでくれるだろう。

土から栄養素をもらえるだろう。

その何%を吸収することができるかな?

どれだけ吸い上げることができるかな?

どんな実を実らせる事ができるかな?


天変地異


大きく、強く、逞しく。


芽は出た。
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by tsukate3 | 2006-12-29 01:14 | Comments(0)

輝き放つ時。

今はどうだっていい。

模索すればいい。

何か見つければいい。

やけくそになったっていい。


何かに興味を持ち、

ひたすらに

がむしゃらに

輝き放つ。

輝き放ちたい。

無心で、

ただひたすらに。


毎日が楽しくて、

辛く、苦しいことがあっても、

到達したいゴールがあって、

明確な目標があって、

そこでどうなりたいとか

どうしたいとか

漠然とした夢があって、

夢中で突っ走る。


心の中心に「恋愛」を置いてはいけない。

見えなくなる。

好きで好きでその人をただひたすらに愛することができたとしても

いつの間にか時が経ち、

「何をしていたんだろう。」

ふとした時の空虚感を味わうことになる。


心の中心…。

心の中心にあるものが明確になった時、

自分が一番輝き放つ。

模索すればいい。


今日一日充実していたと思える日が来るまで。

そう思えた時こそ、自分が一番輝いている時だ。
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by tsukate3 | 2006-12-29 01:02 | Comments(0)

主人公。

こんな関係になりたかった。

小説を読んでいて、そう思った。

主人公と自分を照らし合わせる。

そうなれないとわかっているのに。


今はそう思っても仕方がない。

次に進まない限り、その人の記憶が鮮明に残る。

端から見れば、未練としか言いようがない。

もう何もしない。

未練が思い出に変わるまでは。
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by tsukate3 | 2006-12-27 13:56 | 「 志 」 | Comments(0)

いつか。

いつか一人で辛く、苦しくなった時、

奥底で眠っていたものを呼び起こしてほしい。

お互い成長するけれど、あなたへの感謝の気持ちは失われる事はないよ。

むしろ、今まで以上に成長した姿を見せたい。

友達として、これからもまた力になれるなら、俺は力になりたい。

いつかまた。

いつかきっと。

そう願いながら、また歩き出す。
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by tsukate3 | 2006-12-22 23:28 | Comments(0)

「自分」という人間の市場価値を高める。

小さな事でイライラしていたら、身が持たない気がする。

軽くかわす程度に、それ以上に「なかなかやるな!」と思わせる行動を取る。

何も言ってこなくなる。

あいつは色々言わなくても、今すべきことをわかっている。

そう思わせれるようになればこっちのものだ。


「自分」という人間の価値を高めるために努力し続けなければならない。

結果は後からついて来る。


理想を膨らませすぎると、現実を見た時、そのギャップの差に失望する。

「俺はこんなことをしに会社に入ったんじゃない。」

「3年、5年ぐらいは働こう。」

という意味はそういう意味だ。

見えないんだ。

目標を明確にし、その目標に向かって努力し続ければ、絶対道は開かれる。

努力なくして、成功なし。


言い訳をするな。

他人のせいにするな。

すべては自己責任。

社会人になれば、すべて自己責任。


口だけでなく、行動あるのみ。
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by tsukate3 | 2006-12-17 23:28 | Comments(0)

手紙。

おもいを伝える方法。

言葉では言い表せないことを文字に綴る。

自分なりの表現。

言葉で伝えきれないおもい。

口下手で語彙も少ない中で、自分なりの最大限の表現方法。

そんな綺麗なものじゃない。

けど、自分なりの表現によって、どれだけの人を喜ばせることができるか、

自分がセンター試験前日に友人にしてもらったこと、一生忘れない。

嬉しかったことを他人にもしてあげようってあの時思った。

その喜び、嬉しさ、どれだけ伝えられるのか。

社会なんてそんな綺麗なものじゃない。

いつかこれが社会とゆーものなんだってぶち当たるまで

自分なりの表現で仕事をしていきたい。

早かれ遅かれ、いつかぶち当たること。

壁にぶつかれば、その時考えればいい。

自分らしさ。

手紙。

「机の掃除をしてたら、司にもらった手紙が出てきた!久しぶりにメールしてみたよ。」

「手紙なんて初めてもらったよ。いつも手帳に入れてるよ。」

いい文章を書いたわけでもなく、いい言葉を並べたわけでもない。

でも、そこにはその人に対する想いが詰まってるんだ。

気持ち。

心を代弁してくれるもの。

それが自分の表現方法。

手紙なんだ。
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by tsukate3 | 2006-12-13 02:32 | Comments(0)

コントロール。

好きでいることが相手にとって迷惑を掛けることなんだ。


気持ちをコントロールすることができるなら、そうは思わなかっただろう。


また何処かで…
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by tsukate3 | 2006-12-10 19:13 | Comments(0)

友達として。

「恋愛」が絡むことがなかったら、

友達として接することができただろう。

友達として優しくできただろう。

友達として少し距離をおけただろう。

友達として…。

友達として…。

友達として…。


数ヶ月前まで友達だったのに、

別れるから友達でなくなる。

赤の他人になってしまう。

これ以上悲しいことないよね。

お互いがどうなろうと友達は友達でいたい。


出会えたことに感謝して。


これでよかったんだよ。

全部削除したよ。

残ってたらまた連絡しそうだから。

それが迷惑ってわかるから。

これ以上迷惑はかけたくない。

これ以上。。。

本当は心の中ではつながり続けたいかったよ。

でも迷惑をかけてしまうのがオチなんだ。

わからせてくれたんだよ。

自分では気付かなかった気がする。

何の感情もなく、友達として付き合えたら

あの3ヶ月は別物だったかもしれない。

でも

「好き」という感情がなかったら、あの思い出は生まれなかった気がする。

すべては自分が蒔いた種。

良くも悪くもこうなる運命だったんだと思えば、

自分なりに納得できる気がするんだ。


未練。

あなたに対して、浅はかな想いではなかったんだ。

そう思いながらも、

少しずつ

少しずつ

前に進んでいく。
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by tsukate3 | 2006-12-08 03:17 | Comments(0)

本当のバイバイ。

携帯が鳴る。

鼓動が激しくなった。

もう終わったんだ。

何でなんだろう。

恐い。

何を恐れてる?

ただ一言を言うだけなのに。

特に話しなんてないんだ。

「ありがとう。」

それだけ言いたいんだ。

それだけ言って、

あなたの前から去るんだ。


「ありがとう。」

この言葉以上の感謝の表現があるのなら、

その言葉をあなたに伝えたい。



涙が込み上げる。

今までの思い出に心が満たせれる。

すべては自分が悪かったんだ。


お互い別々の道を歩き出す。

何十年後に出会う事があるなら、

それは偶然じゃなく、そうなる運命だったんだ。

今、あなたとの思い出を胸にしまいこんで、

新たな出発をするよ。


電話を切れば、お互い別々の道を歩き出す。

そうはなりたくない…。

「決意」という言葉が頭をよぎった瞬間、

心とは裏腹に頭が言葉を発していた。



体に気をつけてね。

あんまり無理しちゃだめだよ。

お互い仕事頑張ろうね。

たくさんの思い出ありがとう。

本当にありがとう。

バイバイ。
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by tsukate3 | 2006-12-07 04:09 | Comments(0)